FU-RIN-KA-ZAN

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少年ジャンプに感じたインフレ

何年ぶりだろうか、少年ジャンプを購入。
内幸町のいつもの三田線ホーム。
今日に限って妙に売店が気になり、それも見飽きたビジネス誌の下にこっそりと、しかしはっきりと置いてある少年ジャンプ。
少年の利用率は極めて低そうな内幸町でも売れてしまう少年ジャンプに乾杯!もっとも、今日は水曜日。そう、店員のまん前にはサンデー+マガジンが山積み。サラリーマンの皆さん、小中高から読み物変わってないんじゃ・・・

ジャンプと言えば200円かと思ってたのが、今は230円!デフレはなんのその、ここではしっかりと値上げが通っていた。公称発行部数は280万部。12000万人中、男は6000万人。うち、5歳から40歳がターゲットとすれが約3000万人。このうち10人に1人がジャンプを読んでいる!立ち読みを入れれば、10人に2人以上でも不思議ではないから大したもんです。1996年のドラゴンボール最終期には最高発行部数で650万部以上行ってたとか。確かに、あのころは面白かったよ・・・。

漫画に関しては、レベルが落ちたように感じた。
単に、自分の感受性が現代に即していないと言われればそうなのかもしれないけど、余計に「こち亀」の秀逸さが目立ってしまうラインアップ。昔は『こち亀』もあるけど、スラムダンクだったり幽々白書だったり、総じてレベルが高かったんだけどな。今だったらサンデーとかマガジンの方が面白かったりするんじゃないか?
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