FU-RIN-KA-ZAN

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総合商社

三菱商事 (売上20.5兆円、MV4.5兆円)
三井物産 (売上15.4兆円、MV4.1兆円)
伊藤忠商事(売上11.6兆円、MV2.0兆円)
住友商事 (売上10.5兆円、MV2.8兆円)
丸紅   (売上9.5兆円、MV1.3兆円)
双日   (売上5.2兆円、MV0.5兆円)
豊田通商  (売上6.2兆円、MV1.0兆円)

丸紅の市場評価はまだ低いなぁ・・・

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Three Diamond

Mさん+三菱商事同期に会う機会があって、日本で一番影響力のある二文字って言うと「三菱」かもしれないな、なんて考えてた。

1870年に海運事業としてスタート(海運事業は日本国郵便蒸気船会社と合併して現在の日本郵船)。そこから事業拡大を続けて今の姿になる。岩崎弥太郎、弥之助(弥太郎の弟)、久弥(弥太郎の長男)、小弥太(弥之助の長男)と1945年まで4代の同族経営。70年間も優秀な経営者を排出してきた岩崎家に敬服。

1890年に丸の内、神田の土地10万坪を政府から購入。買い手が付かず困っていたらしいけど、当時はただの原っぱだったのか。当時からオフィス街の建設を計画していたという岩崎弥之助の先見性に脱帽。ただ、皇居に隣接する土地に買い手が付かなかった背景は他にもありそう。一括で購入して開発できるような力を持った購入者がいなかったってことなのかな。
昔の丸の内


三菱系の主要各社を集めれば、国ができそうな面々。
足りないのは、製鉄くらい?いや、リストから抜けているだけかも。

三菱商事(売上20兆円、時価総額4.5兆円)
三菱UFJフィナンシャルグループ(売上4.3兆円、時価総額14.1兆円)
三菱地所(売上9500億円、時価総額5.2兆円)
三菱重工業(売上3兆円、時価総額2.4兆円)
三菱自動車(売上2.2兆円、時価総額1兆円)
三菱マテリアル
三菱電機(売上3.9兆円、時価総額2.3兆円)
三菱倉庫
三菱ケミカルホールディングス
菱食
三菱製紙
旭硝子(売上1.6兆円、時価総額2兆円)
日本郵船(売上2.2兆円、時価総額1.3兆円)
麒麟麦酒(売上1.7兆円、時価総額1.8兆円)
新日本石油(1999年に日本石油と三菱石油が合併。石油精製、販売最大手。売上6.6兆円、時価総額1.5兆円)

三菱の名前が付くのが多いのはもちろんだけど、日本郵船や新日本石油も三菱系だったのか・・・恐るべし。財閥解体によって独立会社となった今も、「金曜会」(第2金曜日の1-2時半)を通じてグループ間の結束は保たれていると考えるのが自然。

資本主義の流れとして、大企業がより大きくなっていくというシナリオを考えている。三菱系は資本関係を結ぶことで、ひっそりと着々とそれを進めているのではないか。特に三菱商事の時価総額/売上は他の企業より低く、物流からマージンを得るビジネスの限界を表している。総合商社はますます「出資」主体のビジネスモデルへの転換を図っているし、これは証券会社も同じ方向に向かっている。売り手と買い手がネット上でマッチングされる現在、昔ながらの物流仲介の付加価値は低くなった。ただし、マッチングの手法が変化しただけでネットの登場により物流の絶対量は増加。だから日本郵船などは絶好調。

しかし、これだけ支配していたら独占禁止法に引っかからないのか?日本は国とし三菱を前面に押し出して共に世界と相対するのが得策か、それとも三菱グループへの過度な依存が効率を落とすのか。財閥復活、なんて日も来るのかもしれないな。

KARAOKE

I can see clearly now, the rain is gone,
I can see all obstacles in my way
Gone are the dark clouds that had me blind
It’s gonna be a bright (bright), bright (bright) Sun-Shiny day.

I think I can make it now, the pain is gone
All of the bad feelings have disappeared
Here is the rainbow I’ve been prayin for
It’s gonna be a bright (bright), bright (bright) Sun-Shiny day.

Look all around, there’s nothin but blue skies
Look straight ahead, nothin but blue skies

I can see clearly now, the rain is gone,
I can see all obstacles in my way
Gone are the dark clouds that had me blind
It’s gonna be a bright (bright), bright (bright) Sun-Shiny day.

タンゴの魅力は脚にあり?

先週、品川プリンスでタンゴを観た。親に「余ってるチケット要る?」と聞かれて、生で観たことないしなぁ、くらいの気持ちで行った訳だけど、圧倒された。上演時間は正味30分くらいだったが、実はそれより長いと踊り手はもちろん、見る側も大変なことになってたのかもしれない。

タンゴと聞くと適度にエロい発想しか浮かばなかったりするんだけど(実際に女性の踊り手は反則的なプロポーションで日本男女の希望の芽を完全に摘み取ってたりするんだけど、それは仕方ないよ)、実は一番の見所は「脚」にあった。

素人目に、上半身の動きは普通の社交ダンスと大差なし。でも腰から下は、まるで別の生き物のような動きを見せる。例えばA地点からB地点までステップする際、男性はまるでその道筋を封じるかのようにAとBとの間に足を置く。男性に導かれる女性は、足を滑らせたまま移動させたのでは男性の足につまづいてしまうので、自然と男性の足を跨ぐ形でAからBへと移動する。

まるで女性の気を引こうと「我こそは」と行く手を遮る男性と、「その手には乗らないわよ」と男性陣のアタックの間をすり抜けて行く女性。そんな水面下の心情描写が脚の動きに表現されている訳。Shall We Danceなんかのいわゆる社交ダンスでは、女性は男性のリードに従うものとされる。タンゴも基本的には男性がリードしているんだけど、「本当にこの人にリードされてていいのかなぁ」みたいな女性心理が、足の表現によってスパイスされている。そんなアルゼンチン人の遊び心が大好きになった一晩。踊り手の長く引き締まった足の美しさも相まって、30分間は脚フェチになりきったあんな風に踊れたらなぁ・・・。。(参考: YouTube De Tango)

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