FU-RIN-KA-ZAN

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KARAOKE

I can see clearly now, the rain is gone,
I can see all obstacles in my way
Gone are the dark clouds that had me blind
It’s gonna be a bright (bright), bright (bright) Sun-Shiny day.

I think I can make it now, the pain is gone
All of the bad feelings have disappeared
Here is the rainbow I’ve been prayin for
It’s gonna be a bright (bright), bright (bright) Sun-Shiny day.

Look all around, there’s nothin but blue skies
Look straight ahead, nothin but blue skies

I can see clearly now, the rain is gone,
I can see all obstacles in my way
Gone are the dark clouds that had me blind
It’s gonna be a bright (bright), bright (bright) Sun-Shiny day.

タンゴの魅力は脚にあり?

先週、品川プリンスでタンゴを観た。親に「余ってるチケット要る?」と聞かれて、生で観たことないしなぁ、くらいの気持ちで行った訳だけど、圧倒された。上演時間は正味30分くらいだったが、実はそれより長いと踊り手はもちろん、見る側も大変なことになってたのかもしれない。

タンゴと聞くと適度にエロい発想しか浮かばなかったりするんだけど(実際に女性の踊り手は反則的なプロポーションで日本男女の希望の芽を完全に摘み取ってたりするんだけど、それは仕方ないよ)、実は一番の見所は「脚」にあった。

素人目に、上半身の動きは普通の社交ダンスと大差なし。でも腰から下は、まるで別の生き物のような動きを見せる。例えばA地点からB地点までステップする際、男性はまるでその道筋を封じるかのようにAとBとの間に足を置く。男性に導かれる女性は、足を滑らせたまま移動させたのでは男性の足につまづいてしまうので、自然と男性の足を跨ぐ形でAからBへと移動する。

まるで女性の気を引こうと「我こそは」と行く手を遮る男性と、「その手には乗らないわよ」と男性陣のアタックの間をすり抜けて行く女性。そんな水面下の心情描写が脚の動きに表現されている訳。Shall We Danceなんかのいわゆる社交ダンスでは、女性は男性のリードに従うものとされる。タンゴも基本的には男性がリードしているんだけど、「本当にこの人にリードされてていいのかなぁ」みたいな女性心理が、足の表現によってスパイスされている。そんなアルゼンチン人の遊び心が大好きになった一晩。踊り手の長く引き締まった足の美しさも相まって、30分間は脚フェチになりきったあんな風に踊れたらなぁ・・・。。(参考: YouTube De Tango)

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